健康食料理教会(59) 21・4・7 土井
桜の花と共に新学期を迎え、心と体をリフレッシュ!!
❀小豆入り玄米ご飯(6人分)
材料(玄米C2と1/2 小豆C1/2 水C4 塩小1/2 ごま塩)
作り方
1、
玄米、小豆を洗い圧力鍋に入れて、水、塩も入れ1時間以上おく。
2、
強火で圧がかかるまで炊き、圧がかかったら強火のまま1分待つ。
3、
弱火にして20〜25分炊く。
4、
火を止める前に一瞬強火にして火を消す、圧力が抜けるまで自然放置で蒸らす。
❀蓮根ぎょうざ(30個)
材料(餃子皮30枚 蓮根300g にら1束 塩小1/2 くず粉大2〜
パン粉1/2C タレ=にんにく 黒酢 醤油 ラー油)
作り方
1、
蓮根はスピードカッターで粗みじんにする、にらは小口切りにする、
パン粉はフライパンで乾煎りしておく。
2、
1)にくず粉、塩、パン粉をよく混ぜる。
3、
餃子の皮を広げて、2)を包む。
4、
フライパンに油を敷き、3)の餃子を並べて焼く。
5、
餃子の底に焦げ目がついたら、お湯か水2/3C位入れフタをして5秒位したら
弱火にして中まで火が通るまで焼く。
6、
タレはにんにくをすりおろして(にんにく+黒酢)or(にんにく+黒酢+醤油)or(にんにく+黒酢+ラー油)等お好みでどうぞ。
❀春キャベツとひじきのニンジンドレッシング
材料(春キャベツ1個 干しひじき10g 青菜
ドレッシング=摩り下ろしニンジン100g ごま油50g 梅酢50g レモン汁)
❀さっぱりスープ
材料(人参100g 玉ねぎ100g 干しきのこ(しめじ、椎茸、エノキ等 もやし
だし汁 塩)
作り方
1、
人参は千切り、玉ねぎは細めに回し切り。
2、
鍋にきのこ、玉ねぎ、もやし、人参の順に鍋底に重ね、だし汁少々注ぎ、フタをして中火弱で煮る。
3、
いい匂いがしてきたら、だし汁を足し沸騰させて塩を加え味を整える。
❀桜餅(15個)
材料(白玉粉25g 地粉120g 水300cc強 砂糖50g 塩適宜
小豆あん400g 桜の葉の塩漬け17枚)
作り方
1、
白玉粉をボールに入れ、水を少しずつ入れて混ぜる、ふるった地粉、砂糖、塩、桜の葉(2枚)のみじん切りを入れ混ぜ、濡れ布巾をかけて30分休ませる。
2、
厚手のフライパンかホットプレートを熱し薄く油を敷いて、楕円形に生地を流し入れ中火より弱い火でこげ色をつけないように焼く、乾いてきたら裏返してサッと焼く。
3、
あんは15個の俵型を作っておき、焼き皮で包み、塩抜きした桜の葉で包みます。
❀本物の沢庵…胃腸が喜びます。
❀ザボンの砂糖煮
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「台所は家庭の薬局です」
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体調を整える食べ方のコツ
自然の食べ物の多くには、体を癒す自然治癒力が備わっています。旬のエネルギーで体の生理を調節する季節の食べ物、体質改善に役立つ陰陽バランスを整える食べ物、
動物性食品や酒、タバコの害を打ち消す食べ物等、同じ食べ物でも食べる時、食べる人によって、種類や食べ方が異なります。食べ物の性質を知り、それぞれに合った食べ方をすれば、食べ物はもっているパワーを最大限に与えてくれます。
春は春に合わせた食べ方を取り戻しましょう。皆で考えましょう!
春の食べ方?
春はすべての生き物が活動を始める季節、私達の体も新陳代謝が活発になってきています、冬の寒い時期にとどこおってしまった脂肪や
古い塩分を排出しょうとするのです。
代表的な食べ物が、春の野草、つくし・せり・よもぎ…アクを抜いて食べる。野菜はぐんぐん伸びるブロッコリー・キャベツ・菜の花。
もうひとつ代謝をうながす小豆御飯や小豆粥等排毒効果が高いです。
*春先のいらいら解消メニュー?
よもぎ団子・よもぎ餅・ふきと厚揚げの炊き合わせ・ふき味噌・
野草の胡麻和え・くるみ和え・野草のてんぷら等。
*同じ食材でも季節に合った調理法がありますよね〜?
主食は春は香りの漂うたけのこ御飯・草もち
夏はあっさりグリンピース御飯・麦御飯・そうめん・冷麦
秋はコクのある栗御飯・混ぜ御飯・ほうとう
冬は体を温めるお餅・お粥・おじや・天ぷらそばやうどん副食は同じごぼうでも春はきんぴら
夏はたたきごぼうの梅煮
秋はけんちん汁の具
冬はごぼうの含め煮
季節にあったメニューを楽しみましょう!!
次回は5月は連休の為お休みで
6月2日(第1火曜日)です。